結婚式での装飾はどうしたらいい?節約する方法はあるの?

装花

 

結婚式の会場を華やかに彩る装飾。

装飾は、結婚式のムードをつくるために欠かせませんが、

  • 「どんな装飾がいいんだろう…」
  • 「節約する方法はあるんだろうか…」

とお悩みの方も多いことと思います。

そこで今回は、結婚式での装飾に関わるあれこれについて、確認していくことにしましょう。

 

結婚式での装飾全般に関するQ&A

まずは、結婚式での装飾全般に関する事柄について、チェックしていきます。

 

Q:装飾ってどんなことにお金がかかるの?

A:

基本的な装飾はプランに含まれていることが多いですが、プラン外の装飾はすべてオプション料金がかかるケースがほとんど。

たとえば、テーブルの装花にプラスして花びらを散らす場合には、各テーブルにお金がかかります。

このように、装飾によって費用はさまざまです。

 

Q:理想の装飾にするためには、どうすればいい?

A:

おふたりに理想の雰囲気やテーマがある場合には、プランナーさんや装飾担当の方に伝えましょう。

画像などを見せるとわかりやすいですね。

予算に合わせて装飾を考えてくれますよ。

 

Q:式場では、どんなところに装飾する?

A:

基本的な装飾は、新郎新婦が座る高砂とゲストテーブル。

ですが、そのほかにも装飾できる場所はたくさんあります。

ゲストハウスなどでは、建物全体を装飾できることも。

式場に合わせて装飾を考えてみましょう。

 

Q:装飾に統一感を出すためのポイントは?

A:

装飾の色やテーマを統一させることで、全体にまとまりが出てきます。

もし、「考えるのが難しい…」という場合には、プランナーさんや装飾担当の方に相談してみましょう。

 

結婚式での装飾の節約に関するQ&A

続いては、装飾の節約に関するあれこれについて、見ていくことにしましょう。

 

Q:装飾に持ち込み料金はかかるの?

A:

これは、式場によって異なります。

ですが一般的には、ペーパークラフトや写真などの装飾には持ち込み料金がかからないことが多いようです。

 

Q:自分で装飾品をつくることは可能?

A:

フラワーポンポンやウェルカムボードなどは、工夫次第で装飾品をつくることは可能です!

自宅にある小物などを持ち込むことで、費用を節約できるでしょう。

 

Q:本物の花は高いから、造花にしたいんだけど大丈夫?

A:

生花と造花では、やはり質が異なります。

そのため、生花の代わりに造花を使うことは、あまりおすすめしません。

ただし、高砂やゲストテーブル以外など、あまり目につかない部分であれば造花を使用するのも一つの手かもしれませんね。

 

まとめ

以上、結婚式での装飾に関する事項について確認してきました。

装飾を工夫することで、おふたりの世界観を演出することが可能!

ぜひ、おふたりらしい会場づくりをなさってくださいね。