結婚式での挨拶はどうする?~例文をご紹介!

挨拶

 

結婚式では、おふたりが挨拶をするタイミングもたくさんあります。

「挨拶は緊張してしまいそう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚式での挨拶に関する事柄について確認していくことにしましょう。

 

挨拶全般に関するQ&A

まずは、挨拶全般に関する件についてです。

 

Q:乾杯時の挨拶は誰がするの?

A:

乾杯の挨拶は、新郎新婦の上司や主賓の方が行うことが多いです。

乾杯の挨拶をお願いする場合には、しっかりお礼することをお忘れなく。

 

Q:乾杯時の挨拶は主賓がしないとだめ?

A:

いいえ、乾杯は主賓の方が行うものとは限りません。

近年では、新郎新婦が挨拶をして、そのまま乾杯の音頭をとることも多いです。

 

Q:謝辞は新郎が述べるべき?

A:

謝辞は、新郎が述べることが多いです。

しかし、新婦が一緒に挨拶をすることも。

謝辞をひとりで述べるかふたりで述べるかは、新郎新婦でよく話し合って決めると良いでしょう。

 

結婚式での挨拶例文

次に、結婚式での挨拶に関する例文をご紹介したいと思います。

 

Q:新郎新婦が挨拶・乾杯をするときの例文は?

A:

新郎新婦が挨拶・乾杯をするときの例文をご紹介しましょう。

 

「本日は、お忙しいなか私たちのためにご来席いただきまして、本当にありがとうございます。

先ほど挙式を行い、今後の人生をふたりでともに歩んでいく気持ちを新たにしたところです。

さて、この披露宴では、ぜひリラックスして楽しんでいただければと思っております。

はなはだ恐縮ではありますが、私たちふたりで乾杯の音頭をとらせていただきたく存じます。

それでは、皆様ご唱和ください。『乾杯!』」

 

新郎新婦みずからが乾杯をすることで、アットホームな雰囲気になります。

肩肘張らず楽しんでもらいたいという気持ちが、伝わると思いますよ。

 

Q:退場前の謝辞の例文は?

A:

続いて、謝辞の例文についても、ご紹介しておきましょう。

 

「本日は、私たちの結婚式にご出席くださいまして、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

まだまだ未熟な私たちではありますが、ふたりでお互いに支え合いながら、温かく幸せな家庭を築いていきたいと思っております。

皆様におかれましては、今後とも変わらずご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

繰り返しになりますが、本日は本当にありがとうございました。」

 

しっかりと感謝を述べて、「これからもよろしくお願いします。」という気持ちを盛り込みましょう。

 

まとめ

以上、結婚式の挨拶に関する事柄について見てきました。

緊張する挨拶ですが、事前にしっかりと準備しておけば安心です。

今回の例文を参考にしながら、ぜひご自分なりの挨拶の文面を考えてみてくださいね。